パソコンの処理速度が気になったら、メモリーの増設も検討して(PR)

マイクロソフトが正式に公表しています、windows11に必要な最小スペックは、

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CPU: 1GHz以上、2コア以上の64bit互換プロセッサ
(Intel 第8世代以降、AMD Ryzen 2000以降)
メモリ: 4GB RAM
ストレージ: 64GB以上の記憶装置
システムファームウェア: UEFI、セキュアブート対応
TPM: TPM 2.0

となっていますが、特にメモリ:4GBは、ネット観覧だけしかしないとしても、
メモリー容量が小さいです。

しかも上記のwindows11の最小スペックの項目で、バージョンアップ(増設)しやすいのは、メモリです。

注意点として、
ディスクトップPCなら、外フタを外せれば、メモリのスロットにアクセスできますが、
ノートPCの場合は、外枠の外し方がメーカーによって又は、機種によっても違ってきますので、
外枠の外し方を調べてからメモリの増設を行うようにしましょう。

次に、パソコンの使用用途によっても、必要なメモリの容量が違ってきます。
一般的な事務用に使用するのだったら、メモリは8GBぐらい、
重たいソフトをインストールして使用するなら、16GBぐらいは必要、
ゲームや高画質の動画を編集するなら、32GBは必要になってくると思います。

又、そのパソコンは何GBまでのメモリを認識できるのか、メモリースロットに空きはあるのか。
認識できるメモリの容量は、パソコンによって違いますのでメーカーホームページで調べるようにして、
メモリスロットに空きがあるかは、外枠を外して確認しなければなりません。

メモリスロットに空きがあれば、メモリを追加すればいいのですが、空きがない場合は、今あるメモリを
外して、容量の大きいメモリをセットし直します。

メモリの増設は、パソコンのカスタマイズで一番最初に行える項目です。

もし動作がちょっと遅いと感じたなら、メモリの増設をチャレンジしてください。

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