デスクのスピーカー、直置きで満足していませんか?デスク上にスピーカーを置いていると、
「なんだか音がこもって聴こえる」
「ボーカルが机に張り付いている感じがする」と感じることはありませんか?
実は、多くのデスク環境では
「スピーカーの位置が低すぎる(ツイーターが耳の高さに届いていない)」ことと、
「机への音の反射・共振」が原因で、スピーカー本来の性能を発揮できていません。
そこでおすすめなのが、PCデスクやオーディオ空間に特化した小型スピーカースタンド
「Kanto Audio SP9」です。
Kanto Audio SP9の注目ポイント4つ
1. ツイーターを耳の高さへ引き上げる「約21cm」の絶妙な高さ
SP9は約21cmの高さ(高すぎず低すぎない最適な位置)にスピーカーを持ち上げてくれます。
スピーカーの高音域(ツイーター)がまっすぐ耳へ届くようになるため、音の解像感が
一気に向上。こもっていたボーカルや楽器の音が宙に浮かび上がるような臨場感が得られます。
2. 左右±15度の首振り(スイベル)機能
スタンドの天板部分は左右に最大15度旋回させることができます。
リスニングポジションに合わせてスピーカーの内振り角(トーイン)をミリ単位で
微調整できるため、ベストな音場(ステレオイメージ)を簡単に作ることができます。
3. 支柱の中にケーブルを隠せる「中空構造」
デスク周りの配線にこだわる方に最も刺さるのがこの機能。
中空になったスチール支柱の中に電源コードやスピーカーケーブルを通すことができるため、
背面から見てもケーブルが見えず、デスク上がすっきりと整理されます。
4. 不要振動を抑える高密度フォームパッド
天板と底面には独立気泡フォームパッドが施されており、滑り止めとしてはもちろん、
スピーカーからデスクへ伝わる不快な共振をシャットアウトして引き締まった低音を実現します。
スペック・製品仕様
高さ : 約21.0 cm
対応スピーカーサイズ : 3〜4インチクラス(YU2、YU4など)
天板プレート : 2種類のサイズが付属(ユニバーサル対応)
サイズは、8cm×12cmと、11cm×18cm がそれぞれ2枚づつ
角度調整 : 左右 各15度(スイベル機能)
ケーブル隠し : 支柱内配線構造あり
振動対策 : 上下設置面にフォームパッド装着
重量 : 約3.5kg(ペア)
耐荷重量 : 最大約13.6kg
価格 : 11,000円(税込)
こんな人におすすめ!
・スピーカーを耳の高さにセットして、高解像度な音を楽しみたい人
・デスク上のケーブル露出を限りなくゼロに近づけたい配線こだわり派
・モニタースタンドやディスプレイ下にスピーカー上の空間を活かしたい人


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